プロジェクター購入の際のポイント

解像度
デジカメや画素数やディスプレイの解像度と同じく、映像の「きめ細かさ」の基準になります。
スペックとしては、「720x480」(約35万画素)、「1,280x720」(約92万画素)、「1,920x1,080」(約200万画素)があります。
DVDなら、「720x480」(約35万画素)の比較的低価格なもので十分です。(10万円程度)
ハイビジョン映像を見る場合は「1,280x720」タイプが適しています。 (15万円程度〜)
明るさ
「lm(ルーメン)」という記号で表します。プロジェクターは投影サイズを大きくすると、光源が拡散するので画面は暗くなり、見づらくなります。日中でもカーテンを閉めて使うのなら、1000lm以上、夜に真っ暗な部屋で見るだけなら、どの製品でも大丈夫です。
コントラスト比
コントラスト比は、画像の最も明るい部分と最も暗い部分との明暗比のことです。コントラスト比が高いと部屋が明るくても画像の色や細部がくっきりと表現できるということですが、数字上のコントラスト比が高くても実際はそうでもないとうことが多々あるようです。あまり気にしなくても良いかと思います。

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